2019年でも通用するバイナリーの勝ち方・攻略法まとめ!

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勝ち方

年号も「令和」に変わり、相場もご祝儀といって盛り上がっていますね。

こちらでは、そんな新しい時代でも勝てる昨年に話題となったバイナリーオプションで勝てる方法をまとめてみました。

プロのトレーダーを始め、5チャンネルやSNSでも話題となった稼げる攻略法をご紹介していきます。

2019年もこれで勝てる!今一番勝てるやり方で取引しましょう!

  • この記事でわかること
  • 2019年で通用するバイナリーの攻略法
  • 分析というより知識で勝つ4つの方法

2019年でも通用する攻略法① ゴトー日

初めに2018年に話題となった攻略法「ゴトー日」をご紹介します。

ゴトー日とは、数字の「5」と「0」がつく日にちをあらわす言葉です。

カレンダー

一月でいえば、5日、10日、15日、20日、25日、月末がこのゴトー日となります。

ではなぜこの「ゴトー日」が勝てる攻略法かというと、この日は円安になりやすい傾向があるからです。

ゴトー日が円安になりやすい理由

ゴトー日が円安となる理由に、外資企業などが日本円と外貨をたくさん交換することがあげられます。

その理由は、これらの5と0のつく日が、海外との支払いや給料日などでドルが必要になる日だからです。

そして、このドル買いは「仲値」が決まる9時55分に向かって行われます。

仲値とは、銀行などの金融機関が「AM10:00」に窓口で公表するレート。仲値は「AM9:55」に決定され、その後よほど大きな為替変動がない限り、その日は仲値のレートが適用される。

そのため、午前9時55分までは円安で取引、10時以降は円高の方向に取引することで勝ちやすくなります。

トレーディングビューチャート

こちらの画像を見て下さい。

このように、10時をさかいに相場が変わっているのがわかりますね。

月に6回はあるこのチャンス。一度おためしになってはいかがでしょうか。

2019年の攻略法① ゴトー日

5日、10日、15日、20日、25日、月末の「AM9:55」までは「HIGH」以降は「LOW」!

2019年でも通用する攻略法② アメリカ雇用統計

2つ目の2018年に話題となった攻略法は、アメリカの雇用統計です。

雇用統計とは、世界各国が発表する経済指標のひとつで、アメリカの雇用や失業率を表す指標。

雇用統計は、毎月月初めの金曜日に発表されますが、この発表された数値で相場が大きく動きます。

こちらの画像を見て下さい。

経済指標

これは、雇用統計が発表された「21:30」のチャートですが、発表された数値がよかったため、一気にドル高となりました。

アメリカの雇用統計は特に相場に大きな影響を与えやすいといわれるので、バイナリーオプションでかなり取引がしやすくなっています。

雇用統計の見方は、発表される数値が前回よりも高ければ「HIGH」低ければ「LOW」です

ちなみに発表の前には「予想値」というものが発表されるので、取引の準備がしやすいです。

経済指標を見てみよう >> みんかぶFX

こちらは、雇用統計の予想が「20.5万人」と発表され、前回の「25.0万人」よりかなり低い数値だったので、発表の前に「LOW」でエントリーをしておきました。

ハイローオーストラリア取引画面

すると発表された数値は「15.5万人」であったため大きくドルが売られ、結果見事勝つことができました。

このように、アメリカの雇用統計は相場に大きな影響を与えやすいため、毎月月初めの金曜日は雇用統計をチェックするようにしておきましょう。

2019年の攻略法② アメリカ雇用統計

毎月月初めの金曜日、21:30(もしくは22:30)に発表される雇用統計をみて、前回値より高ければ「HIGH」低ければ「LOW」!

2019年でも通用する攻略法③ ダイバージェンス

3つ目の勝てる方法は、テクニカル指標を使った攻略です。

その名も「ダイバージェンス」!(名前が必殺技のようでかっこいいですね。)

ダイバージェンスは「RSI」をつかった攻略法で、なかなか出現率が低いですが、出るとかなり高い確率で勝てます。

RSIとは、相場がいま「買われ過ぎているか」「売られ過ぎているか」を判断するツールです。RSIをみることで、トレンドがどの方向に向かっているかを見ることができます。

ダイバージェンスは、トレンドが上昇(下落)しているにもかかわらず、RSIは下落(上昇)しているという逆行現象をいいます。

そしてこの現象が発生すると、かなり高い確率でトレンドが反転します。

トレーディングビューチャート

こちらの画像を見て下さい。(USD/JPYの5分足です。)

トレンドが上昇しているので、RSIが下がってきているのがお分かりになるとおもいます。

トレーディングビューチャート

するとこのようにトレンドが反転するので、ダイバージェンスを見つけたら迷わずトレンドと反対方向にエントリーしてください

ハイローオーストラリア取引画面

↑(タイミングなどを知りたい方は、こちらでさらに詳しく解説にしているので、ぜひ参考にして下さい。)

2019年の攻略法③ ダイバージェンス

RSIがトレンドと反対方向に進んでいる ⇒ トレンドと反対方向にエントリー!

2019年でも通用する攻略法④ 利上げ

最後にご紹介する勝てる攻略法は、利上げのタイミングをねらうという方法。

利上げとは、中央銀行が政策金利を引き上げることをいい、その国におけるお金の貸し借りで発生する利子の『%』を引き上げるというものです。

利上げが行われると、利上げを行った国の通貨が買われる傾向にあります

その理由は、利上げが行われると国が発行する国債の利子が大きくなり、国債を買うために必要な、その国の通貨を買おうという流れが生まれるからです。

例えば、アメリカの利上げは影響力が高いといわれており「アメリカ・FRB政策金利」という指標で発表されます。

(パウエルFRB議長の発言で相場が動くことも。)

利上げ一覧

こちらは過去発表された「アメリカ・FRB政策金利」ですが、2018年は3回利上げ(1.5 → 1.75、1.75 → 2.00、2.00 → 2.25)を行っています。

利上げが行われたときの30分足チャートを見てみましょう。

トレーディングビューチャート

3月22日(木)AM3:00に発表されると同時に、ドルが買われていますね

トレーディングビューチャート

こちらは、6月14日(木)の発表です。同じくドルが買われ、その後反発売りが発生しています。

トレーディングビューチャート

9月27日(木)も同じくドルが買われ、数時間後にはドル高のトレンドが発生しています。

アメリカの金利政策の発表はAM3:00と、日本からはなかなか取引がむずかしいですが、取引する価値は大アリです。

このように、各国の金利政策を見ながら、金利が上がればその国の通貨で「HIGH」をねらってみましょう

ハイローオーストラリア取引画面

ちなみに、2018年12月20日に行われた利上げでも、大きなドル高となっています。(発表時間の4:00でおもいきり価格が上がっていますね!)

発表時刻の前に「HIGH」でエントリーしていたので、見事勝つことができました

2019年の攻略法④ 各国政府の利上げ

政策金利が上がると「HIGH」下がると「LOW」でエントリー!

まとめ

以上が2018年で話題となり、2019年でも通用するバイナリーの勝ち方、攻略法です。

これらの多くは、期間が決まっていたり、なかなかサインが発生しなかったりしますが、条件がととのえば、ほぼ確実に勝てるといえます

なので2019年にこれらのサインを見かけたら、迷わずそしておもいきり取引をしてみましょう!

ちなみに取引に使う業者は「ハイローオーストラリア」がおすすめ。

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