

こちらでは2月3週目(2月15日~21日)注目の経済指標や為替が動きそうなイベントをご紹介しています。
稼げるイベントが目白押しですよ!
- この記事でわかること
- 経済指標の見方とねらい方
- 2月15日~21日の注目指標と狙い目
1. 経済指標とは
経済指標とは、経済を数値化した指標をいいます。
為替や株式といった相場は、各国の経済状況に応じて変化します。
つまり経済指標を見れば、相場の動きが読める = 価格の上下が予想しやすくなるということですね。
経済指標には色々な種類があるので、詳しく知りたい方はこちらを参考にして下さい。
2. 経済指標の見方とねらい方
経済指標は、むずかしい指標や数字で書かれているので、ここから相場を予想するのはかなりの知識が必要です。
そこでこちらでは、とくに難しい知識などを必要としない、経済指標のねらい方と簡単な稼ぐコツをご紹介したいと思います。
2-1. 数字を比べて時間ぴったりにエントリー
経済指標のねらい方の1つ目は、 数字を比べて、発表時刻の直前または丁度ににエントリーするという方法です。
ただ適当エントリーしても負ける可能性が高いので、ここでは前回の結果と発表時の結果を比べるというテクニックを使ってみて下さい。
ではなぜ前回と今回を比べるのかというと「結果 > 前回」だとその国の通貨が買われやすく「結果 < 前回」だと、その国の通貨が売られやすいからです。
アメリカ関連の経済指標の場合…
前回:15万人 予想:20万人 結果:25万人
⇒ 米ドルが買われる ⇒ USD/JPYでHIGH
前回:25万人 予想:20万人 結果:15万人
⇒ 米ドルが売られる ⇒ USD/JPYでLOW
この法則を利用して、経済指標が発表される時間に、バイナリーオプションを行ってみましょう。
ちなみに相場の動きは、発表後にすぐ上がり下がりするといわれています。
こちらの画像を見て下さい。
前回の結果が25万人だったのに対し、今回の結果が15.5万人となっています。
この場合は直前や発表時間ぴったりにUSD/JPYをLOWで購入しましょう。逆に前回よりも良い数字が出る場合はUSD/JPYをHIGHで購入します。
このように、経済指標が発表される時刻の前や時間ぴったりにエントリーするのが、経済指標を使ったおすすめ取引方法です。

ただし、この発表前や時間ぴったりにエントリーする方法は、重要度が高いもしくは数値が大きく違う指標だけをねらうようにして下さい。
また経済指標にはサプライズというものもあるので、掛け金を大きくするのもやめてましょう。
2-2. 発表後の反発をねらう
2つ目のねらい目は、発表後の反発をねらうというもの。
相場は価格がある方向に動くと、それを調整するかのように反対方向に反発するといった特徴があります。
こちらのUSD/JPYの5分足チャートを見て下さい。
発表後に下落した価格が、5分後には一気に回復しているのがわかりますね。
この反発の機能を利用して、経済指標の結果とは反対方向にエントリーすることで攻略しようというものです。
ちなみに、指標の影響が大きいと市場が判断した場合は、トレンドが長く続きやすいです。
そのため一概に何分後に相場が反発するとはいえないので、しっかりチャートを見ながら判断するようにして下さい。
2-3. 失望売り(買い)に注意
経済指標をねらうときに、予想値と発表値が違いすぎると相場が反対方向に動くことがあります。
例えば、前回値が20、予想値が50、発表値が30の指標があるとします。
このとき、前回 < 予想となっているので相場が上がると思いきや、反対に相場が下がりました。
というのも予想よりも数値が上がり切れなかったことによる、失望売りが起きたからです。
失望売り(買い)とは、予想に反して発表された数字が悪かったときに売られる(買われる)こと。
このように、単に数値がよかったから取引するのではなく、予想値と発表値の差異もチェックしておきましょう。
3. 今週の為替傾向
2月3週目もアメリカの注目度が高い経済指標が発表されるため、ドルの動きに便乗して取引をしてみるといいでしょう。
とくに2月17日(水)の22時30分に「アメリカ・小売売上高」、2月20日(土)の深夜0時に「アメリカ・中古住宅販売件数」の発表があり、今週はドルの売り買いの勢いが強まると思います。
この2つの経済指標はアメリカの景気に関連する指標でなので為替が動きやすく、経済指標発表後は大きく相場が動くので狙い目です。

2月3週目は「アメリカ・小売売上高」「アメリカ・中古住宅販売件数」の2つの経済指標の発表後の動きを狙って取引をすると利益を出しやすい
4. 今週はこの指標で動く
まずアメリカの経済指標及びイベントから見てみましょう。
今週注目のアメリカの経済指標は
● アメリカ・小売売上高
● アメリカ・中古住宅販売件数です。
次に、米国以外の経済指標は
● 英国消費者物価指数です。
今週は注目度が高いイベントや要人の発言は有りませんが、2月19日(金)前倒しは五十日なので、ドル買いの勢いが強くなる可能性が高いです。
5. 今週の狙い目
それではここから本題の稼げる経済指標と、狙い目をまとめていきたいと思います。
2/17(水): 英国消費者物価指数1月 ★★★★
時間:2021年2月17日(水)16:00
予想:- 前回:0.3%
発表後の値動き予想:GBP/JPYでLOW取引
英国消費者物価指数とは英国内の消費者が購入した商品とサービスの変動を指数に表した指標になります。
この数値が高ければ英国内の消費が大きいということなので、市場は大きくプラスに動きます。もちろん逆に低ければ大きくマイナスに動きます。
英国内の商品やサービスが大きく購買されれば、その分経済が回るのでこのような動きになるということは予想できますね。
新型コロナウイルスによりロックダウンなどの影響もあり英国ではサービス等の利用者が激減してます。そのため今回の指標では予想は大きくマイナスになると考えられます。

事前に発表される予想値にもよりますが、大きくプラスに動く可能性は低いと分析します。
2/17(水):アメリカ・小売売上高1月 ★★★★★
時間:2021年2月17日(水)22:30
予想:0.1% 前回:-0.7%
発表後の値動き予想:USD/JPYでHIGH取引
アメリカ・小売売上高とはアメリカ内で販売されている小売業・サービス業の売上高を指数に表した指標になります。
アメリカではGDPのうち7割ほどが個人業で閉められておりますので、こちらの指標が為替市場に大きな影響を与えるのは容易に予想できます。
アメリカでも新型コロナウイルスの影響が大きいですが、娯楽施設を条件付きで再開や、学校の再会などから現在は徐々に回復傾向が見られており、回復の期待があります。

前回の発表では大きくマイナスにはなったものの、今回の発表では前回よりも上昇の傾向があると考えられます。
2/17(水):アメリカ・鉱工業生産指数1月 ★★★★
時間:2021年2月17日(水)23:15
予想:0.4% 前回:1.6%
発表後の値動き予想:USD/JPYでLOW取引
アメリカめ鉱工業生産指数とはFRB(米連邦準備制度理事会)が鉱工業の生産状況を指数に表した指標になります。
1ヶ月に一度発表され、米国の鉱工業の生産数を表しており為替市場の転換点となることが多いです。
指標は一つだけで吟味するのではなく、いくつかの指標を用いて今後の市場を予想します。ですので、質よりも速さを重視できるこちらの指標はとても重要になります。
アメリカの鉱工業においては昨年11月までは上昇を見せてはいましたが、新型コロナウイルスの影響で工場の閉鎖が多数見られているため、発表値はマイナスになる可能性が十分に考えられます。

前回よりも予想値が低い出ているので市場はマイナスに動く可能性があります。
2/18(木):アメリカ・FOMC議事録1月 ★★★★
時間:2021年2月18日(木)4:00
予想:- 前回:-
発表後の値動き予想:USD/JPYでLOW取引
アメリカ・FOMC議事録とは米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録のまとめであり、年に8回発表される指標になります。
別の指標でFRB政策金利(FOMC)というとても重要な経済指標発表の3週間後に発表され、議事録では各要人の発言や意見も表記されているので、今後の経済政策についての詳しい情報が含まれています。

議事録でも緩和の動きを示唆する内容が書かれていれば、ドル円はマイナスに動くことが十分に考えられます。
2/20(土): アメリカ・中古住宅販売件数1月 ★★★★
時間:2021年2月20日(土)0:00
予想:661万件 前回:676万件
発表後の値動き予想:USD/JPYでLOW取引
アメリカ・中古住宅販売件数とはアメリカでの中古住宅の販売件数を所有者が移転した件数を表した指標になります。
新築住宅よりも数が圧倒的に多い市場になりますので、その注目度も高いです。
中古住宅が購入されることにより家具家電の消費に相乗効果が見られるので、この指標が高く発表されると経済が上向きだと判断することができます。
アメリカの住宅ローン金利が低水準に下がったことと、リモートワークの増加に伴い郊外の住宅に引っ越しをする住民が増えてきましたが、数字に表れるのは次回以降となりそうです。

今回の市場予想では前回よりも下回ると予想されているので、ドル円はマイナスに動くことが十分に考えられます。
6. まとめ
以上が、2月3週目(15日~21日)に注目すべき経済指標です。
なお、発表値が予想と異なった場合は、柔軟な対応で取引を行ってください!
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