【2月22日~28日】この指標で動く!為替傾向や儲けるポイント

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今週はこの指標で動く

こちらでは2月4週目(2月22日~28日)注目の経済指標や為替が動きそうなイベントをご紹介しています。

稼げるイベントが目白押しですよ!

  • この記事でわかること
  • 経済指標の見方とねらい方
  • 2月22日~28日の注目指標と狙い目

1. 経済指標とは

経済指標とは、経済を数値化した指標をいいます。

為替や株式といった相場は、各国の経済状況に応じて変化します。

つまり経済指標を見れば、相場の動きが読める = 価格の上下が予想しやすくなるということですね。

経済指標には色々な種類があるので、詳しく知りたい方はこちらを参考にして下さい。

2. 経済指標の見方とねらい方

経済指標は、むずかしい指標や数字で書かれているので、ここから相場を予想するのはかなりの知識が必要です。

そこでこちらでは、とくに難しい知識などを必要としない、経済指標のねらい方と簡単な稼ぐコツをご紹介したいと思います。

2-1. 数字を比べて時間ぴったりにエントリー

経済指標のねらい方の1つ目は、 数字を比べて、発表時刻の直前または丁度ににエントリーするという方法です。

ただ適当エントリーしても負ける可能性が高いので、ここでは前回の結果と発表時の結果を比べるというテクニックを使ってみて下さい。

ではなぜ前回と今回を比べるのかというと「結果 > 前回」だとその国の通貨が買われやすく「結果 < 前回」だと、その国の通貨が売られやすいからです。

アメリカ関連の経済指標の場合…

前回:15万人 予想:20万人 結果:25万人

⇒ 米ドルが買われる ⇒ USD/JPYでHIGH

前回:25万人 予想:20万人 結果:15万人

⇒ 米ドルが売られる ⇒ USD/JPYでLOW

この法則を利用して、経済指標が発表される時間に、バイナリーオプションを行ってみましょう。

ちなみに相場の動きは、発表後にすぐ上がり下がりするといわれています。

経済指標

こちらの画像を見て下さい。

前回の結果が25万人だったのに対し、今回の結果が15.5万人となっています。

この場合は直前や発表時間ぴったりにUSD/JPYをLOWで購入しましょう。逆に前回よりも良い数字が出る場合はUSD/JPYをHIGHで購入します。

このように、経済指標が発表される時刻の前や時間ぴったりにエントリーするのが、経済指標を使ったおすすめ取引方法です。

ただし、この発表前や時間ぴったりにエントリーする方法は、重要度が高いもしくは数値が大きく違う指標だけをねらうようにして下さい。

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また経済指標にはサプライズというものもあるので、掛け金を大きくするのもやめてましょう。

2-2. 発表後の反発をねらう

2つ目のねらい目は、発表後の反発をねらうというもの

相場は価格がある方向に動くと、それを調整するかのように反対方向に反発するといった特徴があります。

トレーディングビューチャート

こちらのUSD/JPYの5分足チャートを見て下さい。

発表後に下落した価格が、5分後には一気に回復しているのがわかりますね。

この反発の機能を利用して、経済指標の結果とは反対方向にエントリーすることで攻略しようというものです。

ちなみに、指標の影響が大きいと市場が判断した場合は、トレンドが長く続きやすいです。

そのため一概に何分後に相場が反発するとはいえないので、しっかりチャートを見ながら判断するようにして下さい。

2-3. 失望売り(買い)に注意

経済指標をねらうときに、予想値と発表値が違いすぎると相場が反対方向に動くことがあります。

例えば、前回値が20、予想値が50、発表値が30の指標があるとします。

このとき、前回 < 予想となっているので相場が上がると思いきや、反対に相場が下がりました。

というのも予想よりも数値が上がり切れなかったことによる、失望売りが起きたからです。

失望売り(買い)とは、予想に反して発表された数字が悪かったときに売られる(買われる)こと。

このように、単に数値がよかったから取引するのではなく、予想値と発表値の差異もチェックしておきましょう。

3. 今週の為替傾向

2月4週目もアメリカの注目度が高い経済指標が発表されるため、ドルの動きに便乗して取引をしてみるといいでしょう。

とくに2月25日(木)の深夜0時に「アメリカ・新築住宅販売件数」、2月25日(木)の22時30分に「アメリカ・実質GDP」、2月26日(金)の22時30分に「アメリカ・PCEデフレータ」の発表があり、今週はドルの売り買いの勢いが強まると思います。

この2つの経済指標はアメリカの景気に関連する指標でなので為替が動きやすく、経済指標発表後は大きく相場が動くので狙い目です。

2月4週目は「アメリカ・新築住宅販売件数」「アメリカ・実質GDP」「アメリカ・PCEデフレータ」の3つの経済指標の発表後の動きを狙って取引をすると利益を出しやすい

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4. 今週はこの指標で動く

まずアメリカの経済指標及びイベントから見てみましょう。

今週注目のアメリカの経済指標は
●アメリカ・新築住宅販売件数
●アメリカ・実質GDP
●アメリカ・PCEデフレータです。

次に、米国以外の経済指標は
●英国・雇用統計です。

今週は注目度が高いイベントや要人の発言は有りませんが、2月25日(木)は五十日なので、ドル買いの勢いが強くなる可能性が高いです。

5. 今週の狙い目

それではここから本題の稼げる経済指標と、狙い目をまとめていきたいと思います。

2/23 (火)英国・雇用統計 01月 ★★★★

英国・雇用統計

時間:2021年2月23日(火)16:00

予想:- 前回:7.4%/0.70万人

発表後の値動き予想:GBP/JPYでLOW取引

雇用統計といえば一番有名で市場に影響を与える米雇用統計が有名です。

しかし、世界の各国も毎月雇用統計を発表しており、米雇用統計ほど注目はされませんが、該当する通貨には大きな影響を与える場合もあります。

その中で、英国雇用統計はポンドに関する通貨に影響を与えます。

英国では雇用統計の際に国連の専門機関であるILO(国際労働機関)の基準による失業率と、ONS(国家統計局)基準による失業率や失業保険申請件数を同時に発表しています。

【市場に与える影響】

失業率や失業保険進数件数が高いともちろん景気が悪化していると判断でき、予想値よりも低く発表されると市場にマイナスのイメージが見られ、大きくマイナスの目線に向きます。

英国での求人数は増加傾向にはありますが、やはり新型コロナウイルスの影響で前年度より3分の1ほど減少しています。

この傾向から、とても悪い値にはならないとは思いますが、とてもいい値にもならず、あまり市場には影響をあたえないのではないかと考えられます。

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2/24(水)アメリカ・コンファレンスボード消費者信頼感指数 02月 ★★★★

アメリカ・コンファレンスボード消費者信頼感指数

時間:2021年2月24日(水)00:00

予想:- 前回:89.3

発表後の値動き予想:USD/JPYでHIGH取引

アメリカコンファレンスボード消費者信頼感指数とはアメリカの民間調査会社が月に一度発表する指標であります。

民間5000世帯にアンケートを実施し、消費者のマインドを調査した指数になります。

消費者のマインドが高く、高い値を出した場合はもちろん景気に期待が向き、ドルは買われます。反対にあまり高くないと購買意欲がないと判断し、景気は下向きになります。

【市場に与える影響】

1月の発表では新型コロナウイルスのワクチン配布に伴い、大きく上昇を見せました。

この流れは2月の発表でも尾を引くと予想し、今回の発表でも大きくは上昇せずとも、高い値が発表されるのではないかと考えます。

市場にはポジティブな流れができ、ドルが買われるといった市場にも影響を与えることになると予想出来ます。

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2/25(木)アメリカ・新築住宅販売件数 01月 ★★★★

アメリカ・新築住宅販売件数

時間:2021年2月25日(木)0:00

予想:- 前回84.2万件

発表後の値動き予想:USD/JPYでHIGH取引

アメリカ・新築住宅販売件数とは前月に契約まで終了した新築住宅の販売件数を表した指標になります。

住宅市場は消費に大きな影響を与えることが多いので、中古住宅販売件数と合わせて重要な指標になります。

市場に与える影響

今回の予想値では前回の発表値よりも高い値が発表されてますが、新型コロナウイルスの影響もあり、そこまで伸びないと予想しております。

前々回、前回とほぼ横ばいでの発表になっており、今回も大きな景気の動きが見られなければこのまま横ばい推移を見せると考えられます。

あまりまだ予想は出ていませんが市場に影響を与える発表にはならないと予想します。

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2/25(木)アメリカ・実質GDP(改定値) 第4四半期 ★★★★

アメリカ・実質GDP

時間:2021年2月25日(木)22:30

予想:- 前回4.0%

発表後の値動き予想:USD/JPYでLOW取引

アメリカ・実質GDP(改定値)とは米国内で新たに生産された財やサービスの付加価値を合計した名目GDPから、物価変動の影響を除いた値になります。

国内での全体の生産の傾向を把握することができるので、とても注目度の高い経済指標になります。

詳しい構成としては、個人消費、設備投資、住宅投資、在庫投資、政府支出、純輸出(輸出から輸入を引いたもの)から構成されています。

市場に与える影響

実質GDPでもやはり新型コロナウイルスの影響はとても大きいと予想されます。

1月に発表した速報値では前期の値より回復は鈍化しておりました。また、同時期に発表された実質GDP成長率ではマイナスになっていたことから、今回の発表ではあまり期待できないと考えられます。

では市場に影響を与えないかというとそうでもありません。

予想値よりも低く発表されれば市場はネガティブな目線になり相場が荒れる可能性があります。ただし、全く反応を見せないこともありますので、発表前後には注意が必要です。

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2/26(金)アメリカ・中古住宅販売成約指数 01月 ★★★★

時間:2021年2月26日(金)00:00

予想:- 前回-0.3%

発表後の値動き予想:USD/JPYでLOW取引

アメリカ・中古住宅販売成約指数とは売買契約は済まされているが、最終の引き渡しが行われていない物件の値を指数表示したものになります。

中古住宅販売件数では引き渡しまで行われた時点での集計となるため、この指標は先行の指標となり、さらにはアメリカでの住宅市場規模はとても大きいので、注目を集める指標になります。

市場に与える影響

中古住宅販売成約指数においては前4ヶ月連続で下降を表しています。

さらに住宅の価格が上昇していることから、今回の発表値も下降を見せると予想できます。

予想値よりも低い値が発表されると注目度の高い指標ですので、市場は大きく落ち込むのではないかと考えます。

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2/26(金)アメリカ・PCEデフレータ 01月 ★★★★

アメリカ・PCEデフレータ

時間:2021年2月26日(金)00:00

予想:- 前回1.3%

発表後の値動き予想:USD/JPYでLOW取引

個人の消費支出の変動分のうち、物価変動によるものを除くための指数で名目個人消費支出をPCEデフレータで割ることで実質個人消費支出が算出されます。

そして米国のインフレターゲットの対象として利用され、年8回のFOMCのうち半分の4回で示されるFOMC参加メンバーによる経済見通し(プロジェクション)の際に、物価見通しの対象となってる注目度が高い指標です。

市場に与える影響

直近の発表では対して数字の変化がない発表が続いてるため期待度は低いです。

まだ市場予想が出ていませんが、すごくいい数字が出るわけではないので、相場の動きを見ながら取引をしましょう。為替に与える影響は小さいと予想されます。

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6. まとめ

以上が、2月4週目(2月22日~28日)に注目すべき経済指標です。

なお、発表値が予想と異なった場合は、柔軟な対応で取引を行ってください!

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