バイナリーオプションでトレーディングビューを使ってみよう!登録方法や使い方を解説!

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トレーディングビューアイコン

バイナリーオプションを攻略するのに欠かせないのがテクニカル分析。

そのテクニカル分析といえばMT4が有名ですが、最近ではトレーディングビューというツールを使うトレーダーも増えています。

そこでこちらでは、そんなトレーディングビューのメリットや使い方を詳しくご紹介

MT4では使えない機能もたくさんあるので、取引の幅を広げたい人はぜひチェックしてみてください!

  • この記事でわかること
  • トレーディングビューとMT4の違い
  • トレーディングビューの登録の仕方
  • トレーディングビューの使い方と攻略法

トレーディングビューとは?

トレーディングビュー(TradingView)とは、2011年に米トレーディングビュー社によって開発された分析ツールです。

トレーディングビューでは、為替や株式、仮想通貨など様々な相場の動きをリアルタイムで見ることができます。

トレーディングビュートップ

またチャートを見れるだけでなく、MT4のようにインジケーターといったテクニカル指標を表示させることも可能。

基本的な機能は無料で使え、より優れた機能を使いたければ月額1,000円~で有料版にアップグレードすることができます。

トレーディングビューとMT4の違い

トレーディングビューはMT4と同じように、チャート見たり相場を分析したりできるツール。

ただトレーディングビューには、MT4で使えないトレーディングビューならではの機能もいくつかあります。

ここでそのトレーディングビューでしか使えない機能をいくつかご紹介していきましょう。

MT4との違い① オンラインで管理

1つ目の違いは、トレーディングビューがオンラインで利用されているツールという点です。

MT4はパソコンにインストールして利用を開始する方式をとっているので、そのPCでしかデータが管理できません。

一方トレーディングビューはオンラインで利用する分析ツールなので、他のPCからでも自分の分析データが呼び出せます。

しかもどの端末(スマホ含む)からでもサービスの利用ができるという利便性の高いツールです。

MT4との違い② 銘柄がかなり豊富

2つ目の違いは、チェックできる銘柄の数です。

MT4は基本的に、為替(FX)を専門とするツールなので、表示できる銘柄はブローカー側が取り扱う通貨ペアに限られます。

トレーディングビュー市場一覧画面

対するトレーディングビューは、為替、株式、コモディティ、仮想通貨まで、世界中の金融商品の相場を表示させることができます。

もちろんすべてリアルタイムの価格が表示させるので、為替以外の商品でバイナリーオプションをするという方にはおすすめのツールです。

MT4との違い③ アイデアが共有されている

3つ目の違いは、トレーディングビューの大きな特徴といえるアイデアの共有です。

トレーディングビューアイデア一覧

このアイデアとは、ほかのユーザーが分析した内容をアップしたもので、誰でもその情報を見ることができます。

また他のトレーダーともコメントなどを通じて繋がることができるので、様々な情報が交換できるトレーダーのコミュニティとしても利用されています。

トレーディングビューの登録方法

トレーディングビューはMT4と異なり、メールアドレスなどで登録してオンラインで利用するタイプの分析ツールです。

なので、ここからトレーディングビューの登録方法をご紹介したいと思います。

トレーディングビュー登録手順画面

まずはこちらから公式サイトに移りましょう。

公式サイトに移ると上のような画面が表示されるので、画面右上の「無料登録」をクリックして下さい。

トレーディングビュー登録手順画面

するとアカウントの情報を入力する画面が表示されるので、上から「 アカウント名」「 Eメールアドレス」「 パスワード」を入力します。

そして、利用規約とロボットではない項目にチェックマークを入れ「サインアップ」をクリックして下さい。

トレーディングビュー登録手順画面

すると登録したメールアドレスに「TradingView activation link」というタイトルでEメールが送られてきます。

中央の「ACTIVATE」でクリックして認証を行って下さい。

トレーディングビュー登録手順画面

最後に、写真と氏名を登録する画面が表示されます。

氏名を入力し(写真はとくにアップする必要がありません)「続ける」をクリックして下さい。

以上でトレーディングビューへの登録が完了となります。

トレーディングビューの使い方

トレーディングビューの登録が完了したら、実際にトレーディングビューを使ってみましょう。

こちらでは、基本的なチャートの閲覧方法とインジケーターといった指標を表示させる方法をご紹介したいと思います。

チャートを表示させる方法

トレーディングビューにログインをすると、トップページが表示させるので、画面中央のメニューから「市場」にカーソルを合わせて下さい。

トレーディングビュー画面

すると為替や株といった様々な金融商品が表示されるので、自分が見たい銘柄をクリックしましょう。

トレーディングビュー画面

見たい銘柄をクリックすると、上のように選択した商品の値動きがリストで表示されます。(こちらでは為替の主要通貨を選択しました。)

チャートを表示させたい銘柄をクリックしましょう。

トレーディングビュー画面

すると上のようなチャートが表示されます。

ここではまだテクニカル指標などを表示させることができないので、画面右上の「フル機能のチャート」をクリックして下さい。

ここから分析できる画面に移ることができます。

トレーディングビューの分析画面

トレーディングビューでは、本当に色々なことができすぎてどこから手をつけたらいいか迷ってしまうほど。

こちらでは、基本的な操作方法とテクニカル指標を表示させる方法をご紹介します。

トレーディングビュー画面

フル機能のチャート表示させるとこのような画面が表示されます。

ここでは、主な3つの機能をご紹介します。

この画面で利用できる3つの機能

① 描画ツール:主に手動でラインや図を引いたりするときに使うところ

② 分析ツール:主にチャートの見え方を変更したり、指標を表示させたりするところ

③ 設定ツール:主に設定を変更したり、データを保存したりするところ

① 描画ツール

始めに画面左の描画ツールについてご紹介します。

描画ツールでは、基本的に手動でトレンドラインや図を引いたりすることができるところです。

トレーディングビュー画面

描画ツール

① ポインターの変更(十字、ドットなど)

② 直線系ライン(トレンドラインなど)

③ 複雑なライン(ピッチフォークなど)

④ 絵や図の挿入(ブラシ、長方形など)

⑤ 文字や記号の挿入(テキストなど)

⑥ パターンや波動(エリオット波動など)

⑦ レンジ系のツール(価格レンジなど)

⑧ スタンプの貼付(ツイッターロゴなど)

トレーディングビュー画面

描画ツール

⑨ 日数や変化率を図る

⑩ 画面の拡大、縮小

⑪ マグネットモードON/OFF ※1

⑫ 描画モードON/OFF ※2

⑬ 描画ツールのロック ※3

⑭ 描画ツールの非表示

⑮ ツールの削除

※1 ONにすると描画ツールがローソク足にくっつく

※2 ONにすると連続して描画ツールが引ける

※3 ONにすると描画ツールが動かせない

② 分析ツール

続いて画面上の分析ツールについてご紹介します。

ここでは主にチャートの見え方を変更したり、指標を表示させたりすることができます。

トレーディングビュー画面

分析ツール

① 銘柄の変更

② 分足の変更(1分足、日足など)

③ チャートの変更(ローソク足など)

④ 他の指標と比較(日経225など)

⑤ インジケーターの表示

⑥ テンプレートの表示

⑦ 通知(アラート)の設定

⑧ リプレイ、取消、やり直し

③ 設定ツール

最後に画面右上の設定ツールについてご紹介します。

ここでは主に設定を変更したり、データを保存したりすることができます。

トレーディングビュー画面

設定ツール

① チャート数を増やす(無料版では使えない)

② データの保存、タイトル変更

③ 基本的な設定(タイムゾーンなど)

④ 全画面表示

⑤ スクリーンショット

トレーディングビューを使って攻略!

それでは最後になりましたが、トレーディングビューを使ってバイナリーオプションを攻略してみましょう!

こちらでは、相場の分析でもよく使われる「RSI」を使って攻略してみたいと思います。

RSIとは、相場がいま「買われ過ぎているか」「売られ過ぎているか」を判断するツール。70%、30%というラインを超えると、相場が反転するといった特徴がある。

トレーディングビュー画面

USD/JPYの1分足チャートを見ていると、↑のような相場となっていました。

トレーディングビュー画面

そこで上メニューの「インジケーター」から「RSI」を表示させることに。

トレーディングビュー画面

するとチャートの下にRSIが表示されました。

RSIは、相場が「買われ過ぎているか」「売られ過ぎているか」を表したもので、70%、30%というライン()を超えると、相場が反転するといった特徴があります。

トレーディングビュー画面

RSIを見ていると、70%のラインにゲージが差し掛かりました。

ハイローオーストラリア取引画面

そこでこれから価格が反転すると見て、価格が下がる「LOW」でエントリー。

(こちらでは5,000円をかけて、ターボの「1分」で取引しています。)

トレーディングビュー画面

RSIを見ていると、ゲージが一転して下がり始めたのがわかりますね。

ハイローオーストラリア取引画面

結果を見てみると、このように見事勝利することができました!

ターボの1分取引はペイアウトが1.9倍なので、4,500円の利益です。

まとめ

こちらでは、トレーディングビューの使い方や攻略法をご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

ちなみにトレーディングビューは、スマホでも同じ要領で利用することができます。

トレーディングビュースマホ画面

その他にも熟練したトレーダーがアイデアなどをシェアしてくれているので、分析の勉強にもなりますよ。

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