

新年が始まりましたね!
2019年もガンガンねらい目の経済指標をご紹介していきたいと思います!
今年もどうぞよろしくお願いします。!
経済指標とは?

経済指標とは、経済を数値化した指標をいいます。
為替や株式といった相場は、各国の経済状況に応じて変化します。
つまり経済指標を見れば、相場の動きが読める = 価格の上下が予想しやすくなるということですね。
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経済指標の見方を覚えよう!
みなさん経済指標はチェックしていますか?経済指標にはいろいろな種類があり、それらの指標によってどの相場に影響が出るか変わってきます。こちらではそんな経済指標をいくつかの種類に分け、その中から注目すべき指標をご紹介しています。バイナリーオプションで勝ちたいなら経済指標の見方は覚えておくべきです!>> 詳しくはこちら!
(↑ 経済指標には色々な種類があるので、詳しく知りたい方はこちらを参考にして下さい。)
経済指標の見方と稼げるポイント
経済指標は、むずかしい指標や数字で書かれているので、ここから相場を予想するのはかなりの知識が必要です。
そこでぜひ参考にしてもらいたいのが「前回の結果」と「発表時の結果」を比べるというテクニック。
ではなぜ前回と今回を比べるのかというと「結果 > 前回」だとその国の通貨が買われやすく「結果 < 前回」だと、その国の通貨が売られやすいからです。
アメリカ関連の経済指標の場合…
前回:15万人 予想:20万人 結果:25万人
⇒ 米ドルが買われる ⇒ USD/JPYで「HIGH」!
前回:25万人 予想:20万人 結果:15万人
⇒ 米ドルが売られる ⇒ USD/JPYで「LOW」!
この法則を利用して、経済指標が発表される時間に、バイナリーオプションを行ってみましょう。
ちなみに相場の動きは、発表後にすぐ上がり下がりするといわれています。

↑ こちらの画像を見て下さい。
前回の結果が25万人だったのに対し、今回の結果が15.5万人となっています。
さて結果はどうだったのでしょうか?

とこのように相場がおもいきり下がって落ちていますよね。
ちなみに、相場がガクッと下がる少し前に「▼」が見えると思います。
これはあらかじめ下がるとわかっていたため発表時間の前に「LOW」を買っておいたものです。
このように、経済指標が発表される瞬間をねらうのが、経済指標を使ったおすすめ取引方法です!
ただし、この発表前にエントリーする方法は、重要度が高いもしくは数値が大きく違う指標だけをねらうようにして下さい。また経済指標にはサプライズというものもあるので、掛け金を大きくするのもやめて下さい。
1月2週目の為替の動きと予想!
それではここから稼げる経済指標と、為替予想をまとめていきたいと思います。
1月7日~11日はアメリカの重要指標が発表されるため、USD/JPYをねらっていきましょう!
1月8日(火):アメリカ・ISM非製造業景気指数
発表時間:2019年1月8日(火)0:00
前回発表値:60.7
今回予想値:59.5
発表後の値動き予想:USD/JPYで「LOW」
『アメリカ・ISM非製造業景気指数』は、アメリカの非製造業における景気の調査結果で、重要度がかなり高い指標です。
今回の予想は「59.5」と、前回の「60.7」より低くなっているので、USD/JPYの「LOW」の準備をしておいて下さい。
ただし前月の数値は予想に反するサプライズとなり、今回も大きな変化は期待できないため、発表前のエントリーは控えた方がいいかもしれません。。
1月8日(火):アメリカ・貿易収支
発表時間:2019年1月8日(火)22:30
前回発表値:-555億ドル
今回予想値:-540億ドル
発表後の値動き予想:USD/JPYで「HIGH」
『アメリカ・貿易収支』は、アメリカの貿易収支を示す指標で、現在の貿易戦争の原因となっている注目度がかなり高い指標です。
今回の予想は「-540億ドル」と、前回の「-555億ドル」よりすこし改善しているので、USD/JPYの「HIGH」に向かうと思われます。
ただし赤字(マイナス)が大きかった場合は、貿易戦争が激しくなる可能性もあり、円高(LOW)が更に進むと考えられています。
1月10日(木):アメリカ・FOMC議事録
発表時間:2019年1月10日(木)4:00
前回発表値:-
今回予想値:-
発表後の値動き予想:-
『アメリカ・FOMC議事録』は、FOMCの話し合いの記録を発表するもので、これからの金融政策の方向性を予測することができます。
かなりの専門家ではない限り、議事録の内容を理解するのは難しいので、公開後の為替市場の動きにそって取引(順張り)をすることをおすすめします
1月11日(金):アメリカ・消費者物価指数
発表時間:2019年1月11日(金)22:30
前回発表値:0.0%
今回予想値:-0.1%
発表後の値動き予想:USD/JPYで「LOW」
『アメリカ・消費者物価指数』は、アメリカにおける物価水準の変化をみることができるインフレ系でもっとも重要な指標です。
今回の予想は「-0.1%」で、前回の「0.0%」より下回っているので、USD/JPYの「LOW」をねらいましょう。
ただし数値の変化があまり大きくないので、事前にエントリーするというよりは、動きをみながら取引をするようにしてください
まとめ
以上が、1月2週目(1月5日~11日)に注目すべき経済指標です。
今回もアメリカ関連の重要度が高い指標があるので注目です。
なお、発表値が予想と異なった場合は、柔軟な対応で取引を行ってください!
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