

2017年フランス大統領選挙第2回決戦投票が5月7日(日)に行われますね!バイナリーオプションやFXをやっている方は特にテレビやLINEニュースでも注目しているのではないでしょうか。
今回第2回の選挙では、極右派のルペン氏と無所属のマクロン氏の一騎打ちとなりフランスを二分する様相となっています。「テロ問題」や「移民問題」に揺れるフランスの選挙戦をまとめてみました。
フランス大統領選挙第1回選挙の結果と第2回選挙の予想
フランス大統領選第2回決戦投票は5月7日(日)の現地時間午前8時~18時(日本時間午後16時~午前2時)まで行われます。
今回、第1回選挙の結果として『中道派無所属のマクロン氏』と『極右派国民戦線のルペン氏』が勝ち進んでおり、第2回決戦投票でどちらが勝利するかによって今後のEUの将来が決まります。
今回勝ち進んだ有力候補者をチェック!
それでは、第2回決戦投票に勝ち進んだマクロン氏とルペン氏がどんな公約を掲げていて、どんな人物なのかを見ていきましょう。
【EU離脱派】マリーヌ・ルペン氏

2004年からヨーロッパ議会の議員を務め、2011年に国民戦線党首に就任しました。国民戦線というのは、「極右」と呼ばれる自国主義第一主義を掲げる党です。
「国民の名のもとに」と選挙戦のスローガンに掲げており、フランス第一主義としてEUから離脱することを呼びかけています。
■公約
①フランスをEUから独立させるための国民投票を実行
②テロ対策として警察官の増員と難民受け入れの制限
③国内の規格を満たしていない外国製品の輸入及び販売を制限
【EU残留派】エマニュエル・マクロン

与党・社会党のオランド政権で2年間経済相を務め、構造改革によって低迷する経済を回復させるために大規模な規制緩和を行っています。
■公約
①EUから離脱はせず、今後も移民は受け入れる
②国や地方の公務員及び法人税を削減し、エネルギー分野やインフラへの投資を行い経済成長を促す
今回、マクロン氏が勝利した場合とルペン氏が勝利した場合の2つのシナリオを以下でまとめてみました。
第2回選挙で為替はどう動く?
マクロン氏勝利▶公約として経済成長を促すことを掲げている▶今後のフランスの経済成長が見込めるためユーロが買われる(ユーロ高へ)
ルペン氏勝利▶公約としてEU離脱について国民投票を実行する▶ユーロからの脱退で国の信頼が落ちユーロが売られる(ユーロ安へ)
マクロン氏が勝利した場合、公約として『エネルギー分野やインフラにするための投資を行い経済成長を促す』と掲げているため今後フランスの経済が成長すると判断されユーロが買われやすくなるのではないかと予想しています。バイナリーオプションでいうEUR/JPY(ユーロ円)だと『High』の方向です。
そして、もしルペン氏が勝利した場合、公約として『EUから離脱するための国民投票を行う』と掲げており更に移民問題についても制限をかけると発言しているため国としての信頼性が下がりユーロが売られやすくなるのではないかと予想しています。こちらは、バイナリーオプションでいうEUR/JPY(ユーロ円)だと『Low』の方向です。
5月2日現在、調査会社のオピニオンウェイによるとマクロン氏の支持率が61%でルペン氏が39%とマクロン氏が優勢とみられています。
今回のフランス大統領選でのオススメ取引方法は『長期取引』にある「1日」で事前にどちらが勝つかを予想しエントリーしておくという方法です。もし予想が外れたとしてもバイナリーオプションには「転売機能」があるので途中で転売したら全額没収にはなりません。
特にハイローオーストラリアのHighLowスプレッドは、ペイアウトが2倍なので勝った場合の利益額が高く人気です。どちらが勝利しても、為替相場への影響は大きいのでフランス大統領選はチェックしておきましょう!
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